といば、ブタインフルエンザですが、それよりも流行ってることを今日は伝えられればと思います。
私が今勤務しているのは間違いなく桑名展示場です。
ここに至るまで、保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・会社
全て四日市市内でした。
「井の中の蛙」ってこのことなんだなと。
そんな四日市には、コンビナートがたくさんあります。日本の高度経済成長を支えてくれた工場が昼夜を問わず動き続けているのです。
夜になるとたくさんの灯りで、にぎやかになりますよね。
四日市だけではなくそんな風景を眺めるのが、今、世間では流行っているそうです。

題して『工場見学ツアー!!』
1台のバスに乗り込み、夜中にいくつかの工場の夜景を見て回るというツアーが本当にあるそうです。
昼間は、あまり良いイメージを持たない工場ですが、夜になるとみんなの癒しスポットになってくれるみたいですね。
『あの工場の照明の感じいいなぁ』とか『あの配管の曲がり方、夜になると良い味出すね』
などと、思わず口からポロッと言ってしまってる人は2,3人はいるでしょう。
その他には、ダムをめぐるツアーや、坂道をめぐるツアーがあるそうです。
ダムの良さはイマイチわからないですが、坂道のカーブの曲がり具合の良し悪しはなんとなく理解できる気がします。でも昔、中日にいた今中のスローカーブが一番好きです。えっそっちのカーブなの?!
と、それはさておき、
癒し=自然 というイメージが強かったのですが、人の手によってつくられたモノも癒しの対象になるものなんですね。
皆さんも目に見えるものを、いろんな角度から見てみると、以外な癒しを感じられるかもしれません。
はた